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発車メロディーは「めだかの学校」 JR三鷹駅 開業80周年記念(産経新聞)

 JR三鷹駅の開業80周年を記念して、JR東日本八王子支社と市は協力して同駅の発車メロディーを制作した。

 戦後に三鷹市上連雀に移り住んだ作曲家、中田喜直(1923〜2000)の童謡「めだかの学校」のメロディーを選んだ。駅には1〜6番線まであるが、各ホームでそれぞれ違う部分のメロディーを使い、通して聴くと一曲になるようにするという。

 三鷹駅は昭和5年6月25日に開業。今月26日に清原慶子市長を一日駅長に迎えて記念式典を行う。清原市長の発車合図で新発車メロディーの使用を始める。

 中田喜直は「ちいさな秋みつけた」「夏の思い出」「雪のふるまちを」など今も歌い継がれる名曲を残した。今年は没後10年に当たり、10月3日に同市芸術文化センターで記念コンサートが開かれる予定。

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<陸山会事件>辻恵民主副幹事長、検察審事務局に説明求める(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、小沢幹事長を不起訴にした東京地検特捜部の処分を審査している検察審査会の事務局に対し、同党副幹事長の辻恵(めぐむ)衆院議員(61)=大阪17区=が電話をかけ、審査についての説明を求めていたことが30日、分かった。辻議員は毎日新聞の取材に「聞きたかったのは一般論。圧力ではない」と話した。

 辻議員によると、本人と秘書が今月26日、東京第1検察審査会事務局に電話をかけ、一つの事件の判断に必要な審査期間や、審査員が交代した場合の引き継ぎなどについて説明を聞きたいと、議員事務所に来るように求めた。事務局からは翌27日に断りの電話があった。

 東京地裁内には第1〜6の検察審査会がある。陸山会事件は第5審査会の担当だが、第1審査会が全体の窓口として対応したという。

 辻議員は「制度全体について調査する必要があると考えて電話した。それが政治的な圧力になるとは考えなかった。小沢幹事長の件はもちろん、個別の案件について問い合わせるつもりはなかった」と話している。【土本匡孝】

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